株式会社谷兼製作所設計から加工まで、板金なら谷兼製作所

精密板金・プレス加工 空調関係・建築金物・スチール家具・照明器具
創業から50年、茨木・北摂地域の板金屋です。図面ナシ一品からでも製作承ります。

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Staff Blog

人と人が信頼関係を築くためにはどうすれば良いか?

 

 

人の生命現象として、ヒトにはカラダが一つしかなく、どんなに高等なスキルを身に着けようがヒューマンエラーは起こるのだから

 

 

信頼とは、

 

ただひたすらに優先順位の序列だと思う。

 

 

 

 

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似ているが異なるモノ

 

 

『妥協』と『譲歩』

 

 

『真実』と『事実』

 

 

『厳守』と『遵守』

 

 

それら言葉の意味と、それら言葉の違いについて

 

または、それら視点の違いについて

 

或は、それら言葉が持つ熱量の温度差について

 

 

自主的に

 

 

ではなく

 

 

 

主体的に

 

 

学び、考え、行動ができる様になったら、なれたら、『大人』かな?と思う。

 

『大人』とは、そういった自己研鑽の先に存在すると思うのです。

 

 

大人になったら、大人になれたら話をしよう。

 

 

それが、いちばん、合理的だと思うのです。

 

 

 

 

先ずは自己研鑽を。。。

 

 

 

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 2018年 製造業界は活気に満ち満ち溢れている。。。と信じたい。
通年、弊社では年末年始は閑散期でした。
近年ではバタバタと師走、師走していましたが、特に今シーズンは忙しいです。
昨年は2名の社員さんが、今年は2名のパートさんが弊社に加わりました。
弊社の規模から鑑みるとハイペースで働く仲間が増えました。
もう、これ以上、男子更衣室にロッカーが並びません。。。食堂のテーブルと椅子が足りません。
慌ててテーブルセットを購入して食堂に並べてみたら狭い!
無駄なスペースを削るには収納の見直しだ!

 

ラックの製作だ!

 

現場を見やれば、 せわしく  ひとびと動く  工場かな

 

 

そんなのカンケ―ネェー!

 

ラックの製作だ!

 

食堂に在った無駄に大きな黒い木製ラックを解体して作り直す事にしました。
フレイムは端材の角パイプを物色すると13ミリ角のパイプを発見。
少し頼りない気がするけれど、イームズのラックが頭を過り、デザイン決定!

 

採寸してパイプをカットして現場をみやれば。。。

 

そんなのカンケ―ネェー!

 

フレイムの溶接を頼む!
現場をみ。。。。

 

そんなのカンケ―ネェー!

 

天板にする廃材のカットを頼む!
取付用穴を!

 

そんなのカンケ―ネェー!

 

 
そんなのカンケ―ネェー!

 

 
そんなのカンケ―ネェー!

 

 

ハイ!完成♪ 半日程度で仕上げました。
工場の生産性を落とさずに合間合間で試作品等小ロットのモノを製作するのが弊社の真骨頂!!

 

 

塗装はラッカよりもこだわって黒染めだ!と慌ただしい工場をよそ目にじっくりと炙る炙る。
やっぱり黒染めが好き。

 

 

 

 

早速、食堂に設置しました。
使用方法はタイムカードレコーダーと防犯カメラHDと弊社一同で取り組む会社手引書の収納というマニアックな目的でした。

 

 

 

あ!新人さんの手引書をまだ作成していなかった。
早速、作成せねば!
手引書については、またの機会にご紹介いたします。

 

 

 

 

 

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はじめまして 株式会社谷兼製作所代表取締役の谷兼敬幸です。
弊社のホームページをご覧いただきありがとうございます。
こちらでは会社の近況をメインに、おそらくは私のひとりごとなどを徒然なるままに綴ることになりそうだけれども、
社員一同で運営していきます。
物書き素人集団なので稚拙な文章になります(断定)が、一年後の成長を確かめるプロセス(願望)として生暖かく見守っていただければ幸いです。

スタッフブログ はじめまして の投稿には、過去より現在よりも未来、それよりも、ちょっと遠い未来について、が似つかわしいように思い、書いていきます。
今後は不特定多数の社員が書き込むことを夢見て。。。

では、

かつて、『若者』は既存の文化に反発しました   ロケンロー

それが社会に変化をもたらし、そして、時代が移り変わりました。
良くも悪くも。

今の『若者』には反骨精神が足りないように感じます   ロケンロー

故に、社会に変化が生じない分、社会は成熟するのだろうけれども、停滞してしまうのだろうと思います。

変化を進化と捉えるならば、
社会は固定観念を突き破り変化し、新しい文化を生み、進化して来たのでしょう。

成熟を深化と捉えることもできましょうが、
資本主義経済を是とする社会構造下に生きる、曲がりなりにもイチケイエイシャとしては深化よりも進化を望みます。

リノベーションも良いけれども、それよかイノベーションを。

なぜ、現在の『若者』は反発しないのでしょうか?
それは渇望を知らないからだろう、と推察します。
渇望する前に欲求が満たされてしまうから、だと。
では誰が『若者』の欲求を満たしているのでしょうか?
それは『親』や『大人』たちだろうと思います。
親が子に、不自由させたく無い、という欲求を満たしているから。
或は、躾よりも元凶の排除の方が簡単だという大人の事情から。
我々『親』や『大人』の欲望の強さが、若者の欲望を弱めているから反発が生まれない。

そして社会は停滞する。

人類の歴史は進化の歴史で、停滞すると社会構造は崩壊しました。
故に、進化しなければならない。

将来、現社会構造を変えないことを是とするのならば、先ずは我々『大人』が欲を捨てること、

それが~   いちばん~   だいじ~

…はロックなのだろうか(笑)

それはさておき、『若者』がロケンローする会社をつくっていきたい!

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